BTOB ヒョンシク's story ize インタビュー


BTOB イム・ヒョンシク


 漢字では任せる「任」、光る「炫」、植える「植」です。‘光を遠く広めろ’という意味です。1992年3月7日に生まれソウルで育ちました。中堅俳優のイム・ヒョンシク先生と同じ名前なので芸名を考えてみたこともあります。もしするならば‘ガオン’としたいです。世界の中心になりたいという意味です。

 フォーク歌手イム・ジフンが僕の父です。父の目元の微笑みと音楽的才能を受け継いだようで嬉しいです。父は何よりも胸で歌を歌わなければなければならないと言ってくれました。僕自身‘ボヘミアン’だと言ったことがありますが、不思議なことに父の幼い時のニックネームだったそうですよ。

 二才上の兄がいます。兄は日本に留学中なんですが漫画の勉強をしています。幼い時から兄とマンガ本もたくさん見ました。昔、僕の夢が漫画家で兄が歌手だったのに、今では二人が入れ換わったようです。今まで見たマンガ本の中ではドラゴンボールとスラムダンクが最高でした。一番好きなキャラクターはカン・ベコ。たいてい主人公が好きです。

 家で肉をたくさん食べたので、母が肉を焼く姿をたくさん見ました。(ソンジェ:金持ちそうだね?)それで肉をよく焼きます。(イルン:本当にベストを尽くすんです)メンバーがおいしく食べてくれれば微笑ましいです。

 最近はスウェットパンツ(sweatpants)というアイテムに関心があります。トレーニング服ですが、ダボッとしていなくてスリムなので良いです。一つ買わないといけないですね。

 「イム・ヒョンシクのシックスセンス」を進行したんですが、実際には考えてもみなかったことをすることになったので、話にならないような進行をしました。今後、MCなしで毎回テーマを変えるというJTBC「神話放送」のようなプログラムをメンバー達と一緒にしてみたいです。自分で考えてみてもちょっとおもしろいと思います。まだ放送では100%発揮できていないですが、まだチャンスはたくさんあるので大丈夫です。これからはBTOBの音楽を自らプロデュースする曲を広げていきたいです。それからうちのチーム全員で一緒に音楽を作りたいです。




@ize > entertainment > インタビュー 2013/10/07up





●補足●

강백호=カン・ベコ(カン・ベクホ)=日本の人気漫画「スラムダンク」の主人公・桜木花道の韓国での名前

ヒョンシクのお父さんの歌







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