Apink ナウン を泣かせる SHINee テミン @ウギョル 131019

番組名 ウギョル
放送日
出演者 SHINee テミンApink ナウン
テミン ナウン ウギョル



テミン(回想):
僕には他の計画があったんです
実は今日、ナウンの新しい姿が見たくて
わざとやったんです


テミン ナウン ウギョル



テミン(回想):
僕の表情が悪く見えたでしょうね
ナウンの泣く姿を見ようと思ったんです
ナウンはあまり表現をしないでしょう?
だから、ナウンの色々な姿を見てみたくて…


テミン ナウン ウギョル



テミン(回想):
これからも僕たちは会うのだから、僕の悪い姿を見ることもあるでしょう?
そんな時があるかもしれないので、そんな状況になった時
経験しておくべきことだと思ったんです


テミン ナウン ウギョル

テミン ナウン ウギョル



(手をつないで石膏の型をとっている二人)


ナウン:
イライラしてる?


テミン ナウン ウギョル



テミン:
うん


ナウン:
これも?  (←石膏のこと)


テミン:
うん


ナウン:
私と手をつないでいることも嫌なの?


テミン:
うん


ナウン:
……本当に?


(オモチャのピストルを向けるナウン)


テミン ナウン ウギョル



テミン:
もう壊そうか?


ナウン:
なんでそんなこと言うの?


テミン:
お前もイライラするだろ?


テミン ナウン ウギョル



ナウン:
イライラする…


テミン:
そうだろ?


ナウン:
うん…


テミン:
もう壊しちゃおうよ


テミン ナウン ウギョル



ナウン:
……


テミン ナウン ウギョル



ナウン(回想):
本当に(石膏を)やりたくないのかと…
とてもつらいし面倒だし、
このくらい手をつないでやればいいだろっていう感じで…
そんな人じゃなかったので、突然そんな姿を見せられて…

最初は二人でやりたくてやったことなのに、オッパの態度からすると
私だけがやりたがっているみたいな気分がするんです


テミン ナウン ウギョル

テミン ナウン ウギョル



ナウン:
壊せば?
壊したらオッパに対する信頼も壊れるんだからね


テミン:
本当に?


ナウン:
うん


テミン:
壊れてもまた作ればいいじゃん


ナウン:
……


テミン:
1、2、3で壊そう
1!2!3!


(テーブルに石膏をぶつけて壊そうとするテミン)


テミン ナウン ウギョル



ナウン:
本当に壊すの?


テミン:
これも取っちゃおうよ


テミン ナウン ウギョル



ナウン:
……


テミン ナウン ウギョル



(壊れた石膏から手を抜くナウン)


テミン ナウン ウギョル



テミン:
取れた?
その方がずっと楽だろ


ナウン:
……


テミン:
あ~生き返った気分~


テミン ナウン ウギョル

テミン ナウン ウギョル



ナウン(回想):
もちろん手を抜いたら楽なんですけど
心の中もスーッとしたんです
オッパがもうイライラしないなと思って…


テミン ナウン ウギョル



テミン:
何を怒ってるの?


ナウン:
ううん


テミン ナウン ウギョル



テミン:
わかんないよ


ナウン:
違うよ


テミン ナウン ウギョル



テミン:
何が違うの?
言えよ


ナウン:
わからないの?


テミン:
うん


ナウン:
さっきどうしたのか


テミン ナウン ウギョル



テミン:
窮屈だって言っただろ


ナウン:
うん


テミン:
窮屈なのにどうしてやり続けるんだよ


ナウン:
……


テミン ナウン ウギョル



テミン:
それすら理解してくれないの?


ナウン:
わかったよ…


テミン ナウン ウギョル



テミン:
それぐらいのことで怒るだなんて
理解できないよ


ナウン:
……


テミン ナウン ウギョル

テミン ナウン ウギョル



ナウン(回想):
私が思っていたテミンオッパはこんな人じゃなかったのに…


テミン ナウン ウギョル 信頼



ナウン(回想):
突然こんな姿を見せるから…私が…また…失敗したんだなって…
私が簡単に心をあげてしまったからだなって…


テミン ナウン ウギョル



テミン(回想):
申し訳ないと思いましたよ
ナウンが隣で心を痛めているのを感じたんです
ナウンの性格だと、自分の言いたいことがあったり
違うと思っていたとしても、すべてを理解してあげようとするでしょう?


テミン ナウン ウギョル



テミン(回想):
そんなナウンの姿が気になっていたので…
ここまできてやめるには、もう遅すぎたんです


テミン ナウン ウギョル

テミン ナウン ウギョル



テミン:
本当に怒ってるの?


ナウン:
オッパの言葉が悲しかったの…


テミン:
何か言ったっけ?


テミン ナウン ウギョル



ナウン:
嫌だって言ったり、イライラしたり…


テミン:
イライラするからだよ
お前もイライラしたろ


テミン ナウン ウギョル



ナウン:
……
一緒にやるのが楽しくてしたんじゃなかったの?


テミン:
楽しいけど、不便だろ
あんなしょうもないものなんでやるんだよ


ナウン:
……


テミン ナウン ウギョル



テミン:
まだ怒ってるの?


(首を横に振るナウン)


テミン ナウン ウギョル



テミン:
でも表情がそんななのに、違うって言うの?


テミン ナウン ウギョル



ナウン:
(手を石膏から)抜こうって言ったのは理解できるけど
本気でイライラして嫌そうにしてたから…


テミン:
本気でイライラして、本気で嫌だったんだよ


テミン ナウン ウギョル



ナウン:
そう、わかった…


テミン ナウン ウギョル

テミン ナウン ウギョル



ナウン(回想):
私が本当にそこで聞きたかったことは…
"私のことが嫌になったんだね"
本当はそうやって言いたかったんです


テミン ナウン ウギョル



ナウン(回想):
わけがわからないんです…理解しようとするのに…
オッパは私がどうして怒っているのかわからないって言うんです…
本当にイライラして…


(泣きだすナウン)


テミン ナウン ウギョル



ナウン(回想):
私が勇気を出してオッパに心を開いたと言ったのにも関わらず
どうしてそんな風に振る舞えるんですか?


テミン ナウン ウギョル

テミン ナウン ウギョル

テミン ナウン ウギョル



テミン:
御飯食べろよ
なんで食べないんだよ


ナウン:
食べない
食べてる場合じゃない


テミン:
僕は食べれるけど?


テミン ナウン ウギョル



ナウン:
……


テミン:
なんだよ
御飯は御飯だろ


テミン ナウン ウギョル



ナウン:
……


テミン:
何が気に入らないんだよ?


テミン ナウン ウギョル



ナウン:
違う人みたい


テミン ナウン ウギョル



テミン:
いや、違う人じゃないだろ


ナウン:
……


テミン ナウン ウギョル

テミン ナウン ウギョル



ナウン(回想):
もうそこにはいられなくて…
そこから出て行くべきだったのか…
"今日でウギョルも終わりなのかな"って考えたり…


テミン ナウン ウギョル



ナウン(回想):
昔から私が思っていたのはそういうことだったんです
私が誰にも簡単には心をあげられなかった理由も…
いつもそうだったから…みんな…


テミン ナウン ウギョル



ナウン(回想):
オッパも同じように変わってしまうんだなと…
オッパも他の男たちと一緒なんだなと…
本当に違う人になってしまって、怖かったんです


テミン ナウン ウギョル

テミン ナウン ウギョル



テミン:
顔上げろよ


ナウン:
……


テミン ナウン ウギョル



(笑いだすテミン)


テミン ナウン ウギョル



テミン:
おいしい?


テミン ナウン ウギョル



ナウン:
ううん



テミン:
まずいの?


ナウン:
うん


テミン:
告白することがあるんだけど…


テミン ナウン ウギョル



ナウン:



テミン:
実は…からかったんだよ!


ナウン:
もういい


テミン ナウン ウギョル



テミン:
本当だよ~


ナウン:
!!!


(テミンを叩くナウン)


テミン ナウン ウギョル



ナウン:
何よ!


テミン ナウン ウギョル



テミン:
悲しかった?
ごめんね


テミン ナウン ウギョル



ナウン:
離してよ!
私、御飯食べるんだから


テミン:
機嫌直った?


テミン ナウン ウギョル



ナウン:
……


テミン:
本気で言ってると思った?


テミン ナウン ウギョル



ナウン:
うん…


テミン:
本当に?


ナウン:
うん…


テミン:
僕を見てよ


ナウン:
離して


テミン:
ちょっと食べるのやめろよ~
さっきは食べないって言ったくせに~


ナウン:
……


テミン:
食べさせてやろうか?


テミン ナウン ウギョル



ナウン:
いらない



テミン ナウン ウギョル



テミン(回想):
かわいかったです
とてもかわいかったです
あ~本当にかわいかったです
今でもかわいいです
あ~かわいい~


テミン ナウン ウギョル

テミン ナウン ウギョル



ナウン:
なんでこんなことしたの?


テミン:
怒ったところが見たくて


ナウン:
本当に?やめてよ


テミン:
本当は心配してたんだよ
お前に殴られるんじゃないかって


ナウン:
私がさっき泣きそうだったことに気付いた?
ここでうなだれている時


テミン ナウン ウギョル



テミン:
本当に?


ナウン:
うん


テミン ナウン ウギョル



テミン:
どうすれば泣いたのかな?
決定打をやらなくちゃいけなかったな…


テミン ナウン ウギョル

テミン ナウン ウギョル



ナウン(回想):
こんな冗談初めてですよ…
でも、ちょっとホッとしたんです
嘘だったけど、お互いに違う姿を見れてよかったんだと思います


テミン ナウン ウギョル

テミン ナウン ウギョル



テミン(回想):
ナウンが傷つく姿を見ながらも
僕が慰めてやろうと…
むしろ、一度涙を見せたのだから
これからも見せてもいいんだと思ってくれれば…


テミン ナウン ウギョル



テミン(回想);
もっと特別になりたいという願望があるんでしょうね
僕は成功したと思っています
後悔はしていませんよ

ナウンの新しい姿を見ることができて嬉しかったです
ナウンがこれから僕にもっと近づいてくれるのではと思えて…


テミン ナウン ウギョル

テミン ナウン ウギョル



ナウン:
この線を越えないでよ


テミン:
線があるの?


(ナウンの周りをグルグル回るテミン)


ナウン:
10cm!


テミン ナウン ウギョル



テミン:
10cm以内は接近禁止なの?


ナウン:
うん


テミン:
お前の泣く姿が見たかったんだよ
お前のことがとても好きだから


テミン ナウン ウギョル



ナウン:
好きなのに泣いてる姿が見たいの?


テミン:
本当に好きなら、泣いてる姿も色々な姿も見たいんだよ


(テミンがくっついてくるので逃げるナウン)


テミン:
寒いからだよ


ナウン:
そんなに厚着してるのに何が寒いのよ



テミン ナウン ウギョル

@私たち結婚しました(ウギョル)2013/10/19






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