韓国ドラマ「カプトンイ」
キャラクター紹介・ストーリー内容


韓国ドラマ「갑동이(カプトンイ)」
登場人物キャラクター紹介

リュ・テオ

MBLAQ イ・ジュン
男/20代前半/バリスタ

あなたが本物のカプトンイならば…。
今日、僕は僕の神に出会ったということだろうか?
ショーは始まったのだ。
今、僕の英雄「カプトンイ」を越える!

少女漫画の主人公のような容貌に、さわやかな微笑みが魅力的なフンナム。

IQ150を越える優れた頭脳を持ち、適時適所、相手にあわせて会話をしていく腕前が一品であり、記憶力が優れていて、些細なことさえも逃さない。

人々を身動きとれなくさせるほどの、彼の本当の武器は別にあり、演技力も俳優に劣らないレベルという事実!

精神病質サイコパスであり、治療監護所に入っているのも、その演技によるものである。他人の苦痛に無感覚で、良心の呵責を感じない胎生的サイコパスなのだ。

治療監護所の出所を控えたある日、テオの犯罪本能を刺激する、興味深い騒動が起こった。治療監護所のシャワー室に、「私が本物のカプトンイだ」という落書き!

20年間、姿をくらました希代の連続殺人犯カプトンイの落書きが見つかったという知らせを聞くやいなや、刑事が直ちにやって来た。しかし、その刑事には見覚えが。どこかで見たような?確かに、どこかで会ったことがあるはず…。

同時に、もっと大きなプレゼントがテオを訪ねてきた。伝説の連続殺人犯、カプトンイを治療監護所の中で見つけたのだ。

「あなたが本当に、ここに…いたというのか? 会えてうれしいよ、カプトンイ…。いや、僕の神…僕の英雄。」

そうやってスタートしたカプトンイ事件のオマージュ!過去の事件を単純に再演するのではつまらなかった。コードを少しずつ捻って、警察を混乱させた。あくまでも、これは一種のゲームであるのだから。僕が問題を出すと、まぬけな警察が答えを解かなければならないゲームなのだ。

今、僕の英雄カプトンイを越えたい!




韓国ドラマ「갑동이(カプトンイ)」
内容紹介

獣の名前、カプトンイ

英国のジャックザリッパー(Jack the ripper)、アメリカのゾディアック(Zodiac)。これらは、すべて未解決事件とされる連続殺人犯に付けられた名前である。

そして、韓国の「カプトンイ」ファソン連続殺人事件の犯人、刑事はその未知の獣をカプトンイと呼んだ。



生きていたのか、カプトンイ!

イルタン婦女子連続殺人事件の20年後、活動中止(inactive)と分類されていたカプトンイが再び現れた!模倣犯かどうかが議論される中、第二・第三の犠牲者が現れる。

犯人の目標は、九番目で止まってしまった過去を越えること!再び…狂乱の疾走が始まったのだ!



問わない責任を、問うドラマ

世の中は危険である。
悪を行う人々のせいではなく、
それをただ眺めて傍観する人々のせいだ。
-アインシュタイン-

問わない刃物での脅迫や、子供への性暴行の主犯の多くは、いつも物静かで優しそうに見える私たちの隣人たちである。犯罪に対して、私たちが傍観するその瞬間、その被害者は、私の家族であり、友達であり、そして、私自身でもあるのだ。

目に見える犯人と目に見えない犯人。彼らに対する個人と社会の責任を問うドラマ。控訴時効廃止のための社会的共感ドラマ。

殺人と強姦に関する控訴時効を廃止すべきという国民意見が70%以上である。 特に、児童に対する性犯罪は、再犯率が50%を越えるだけに、必ず修正されなければならない部分だ。

ファソン連続殺人事件の犯人の現在の推定年齢は40代半ば、もしくは後半、20年あまり隠れていた彼を捕まえるといっても、確実に処罰する方法がないというのが大韓民国の法律の現実だ。

未解決事件の犯人カプトンイが、控訴時効の弊害を利用する姿を通じて、現在、法務部でも推進中の控訴時効廃止の必要性に対して、社会的共感を呼び起こす契機となることだろう。




予告ティーザー

カプトンイ再来のニュースが流れ─


ユン・サンヒョン ver.


ありがとう、この野郎。
生きていてくれて。カプトンイ!



イ・ジュン ver.


僕の英雄…。
生きていたのか、カプトンイ!



キム・ミンジョン ver.


私みたいに、あなたも…。
生きていたのね、カプトンイ!



ソン・ドンイル ver.


獣め…。
まだ生きていたのか、カプトンイ!



キム・ジウォン ver.


有り得ない…。
本当に生きていたの?カプトンイ!



本予告




初回さきどり動画




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