韓国ドラマ「カプトンイ」Ep.04
オ・マリアはカプトンイのもの…!


韓国ドラマ「カプトンイ」
第4話 あらすじ

オ・マリアは、カプトンイのもの

カプトンイが第二の事件を予告した日、精神科医オ・マリアは、患者だったリュ・テオに「カプトンイなのか」と尋ねる。テオは治療監護所で「オ・マリアはカプトンイのもの」という落書きを見たとだけ答えた。

マリアは20年前の連続殺人事件の生存者で、捕まっていないカプトンイを恐れて用心して暮らすと同時に、カプトンイが治療監護所にいるのではと疑っている。


tvN 갑동이 EP.04 140426


テオはは…まったく…。
仕方ない人だな…。
実は今日、第二の事件が起きるだとかって、騒ぎになっていたでしょう?
もしかしてと思って、電話したのに出ないから。
(着信履歴を確認するマリア)

マリアどうしてそんなに私の心配を?

テオ危なっかしくて…。
先生が…。

マリア……。

テオ「オ・マリアは、カプトンイのもの」

マリア……。

テオ出所前に、治療監護所のシャワー室で、落書きを見たんです。
先生は、カプトンイのものだと…。

マリア……。

テオ大丈夫ですか?

マリアおもしろいわね。
詳しく話してみて。

日本語訳・編集 : OMNIVORE-CAFE





マリアを見つめるピエロ

20年前の連続殺人事件の生存者だった精神科医オ・マリアは、当時カプトンイが吹いていた口笛を聞いて驚き、あたりを見回す。それをピエロに扮したリュ・テオが眺めていた。

tvN カプトンイ EP.04 140426


テオほら…。
良い子にだけあげるプレゼントだよ…。

女の子わーい!うれしい!
ありがとう!

テオそうだね…。
僕もうれしいよ…。

日本語訳・編集 : OMNIVORE-CAFE





カプトンイの息子

一方、イルタン市では、予告どおりに第二の事件が発生する。被害者は市内に住む藁工芸作家の女性で、手首を縛られた状態で発見された。

第一発見者だった刑事ハ・ムヨムが、容疑者として逮捕される。ムヨムは20年前、カプトンイだと疑われていた男の息子だった。

ムヨムが犯人だと決めつけている刑事課長は、保管されている当時のカプトンイのDNAとの関連性を証拠にしようと検査を試みるが警察上層部から中断するよう命じられる。

カプトンイのDNAがあるというのは、連続殺人を止めることに躍起だった当時の警察の虚偽の発表であり、実際にはDNAは保管されていなかったのだ。

ムヨムを拘束中に第三の事件が発生してしまっては、警察の面目が丸潰れになることを恐れる上層部は、あえてムヨムを泳がすために保釈を決定する。



自白の真意

不本意ながら保釈を告げる刑事課長だったが、ハ・ムヨムから「自分がカプトンイだ」と自白されてしまう。

自分が保釈される真意を悟ったムヨムが、それを逆手にとって、本物のカプトンイを捕まえるためだ。







第三の事件

そして、自白したムヨムは拘束されたまま、第三の事件が起きようとしていた。キーワードは「面接帰りの女性」…。

カフェで働くリュ・テオは、面接に行ってきたという美容師の女性客と出会う。そして心の中でつぶやくのだった。「Got It!」



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