韓国ドラマ「カプトンイ」Ep.07
マリアとムヨムの親密な時間を目撃したテオ


韓国ドラマ「カプトンイ」
第7話 あらすじ

頭に残された弾丸

リュ・テオに銃を向けた元刑事ハ・ムヨムは、ロシアンルーレットをしながら、カプトンイの正体を尋ねる。

そして、最後を打ち放そうとした瞬間、逆にムヨムのほうが銃弾に倒れた。ムヨムの暴挙を止めようとヤン課長が放った一発だった。

ムヨムは病院へ緊急搬送されるが、弾丸は頭部の手術できない場所に打ち込まれており、しばらくそのままで様子を見ることになる。



知らなかった感情

見舞いに訪れた精神科医オ・マリアハ・ムヨムの親しげな様子を目撃し、なぜか不思議な感情を抱いて当惑するリュ・テオ

tvN カプトンイ EP.07 140509


ムヨムここで手術をしようと言った奴は誰だ?
銃弾ひとつ取り出せないくせに。
信用できないじゃないか。
いっそのこと、オ・マリア先生の病院に移ろうかな?

マリア治療看護所の外来病棟ですか?

ムヨムそう。

マリアカプトンイを捕まえるつもりでしょう?

ムヨムカプトンイのためじゃないよ。
俺はもう正常じゃない。
前頭葉に弾丸が打ち込まれたって、どういうことだと思う?
ある研究によれば、サイコパスは、前頭葉の異常が原因らしいじゃないか。
感情もなく、衝撃抑制もできないんだぞ。

マリア検証された仮説じゃないわ。

ムヨムはぁ…。
(マリアの手を額にあてるムヨム)

ムヨム待って!
俺、熱が出てきたんじゃないかな?
これも前頭葉の異常のせいかな。
(見舞いにやってきたテオが二人の様子を見てしまう)

テオなんだこれ…。
どうして嫌な気分になるんだ?
困ったな。
(テオは見舞い用の果物を捨てる)

日本語訳・編集 : OMNIVORE-CAFE





ヤン課長の決意

警察内部では、ムヨムのロシアンルーレットと、ヤン課長の発砲が問題になっていた。

ヤン課長は、第五の事件まで時間をほしいと言う。第五の事件が起きてしまうまでに、カプトンイを捕まえるからと。もし起きてしまったら、捜査本部を外れるばかりではなく、警察の制服を脱ぐ決意だと話した。






再びムヨムがカプトンイになる?

ムヨムを訪ねて来たテオは、おもしろいことを思いついたと言い、「今度はあなたがカプトンイになる」と予告した。

「第五の事件はあなたが起こしてみればいい。自分がカプトンイだと自白したこともあるくせに」と嘲笑うテオ。そして、怪訝な顔をして睨むムヨムに対して、「やらなければ誰かが死ぬことになる」と釘をさした。



第五の事件と女子高生ジウル

第五の事件のキーワードは「女子高生」

ムヨムを好きだと言ってついてくる女子高生マ・ジウルは、以前に、リュ・テオへ自分の漫画のモデルになってくれないかと頼んだことがあった。

テオと面識があるジウルを心配して、警察の警備を強化させるムヨム。そして、ジウルに家から一歩も出ないようにと、きつく言い聞かせた。



マリアを抱きしめるムヨム





テオの罠

家に閉じこもることが退屈なジウルの携帯に、テオからメッセージが届く。

ムヨムがマリアと一緒にいると教えられたジウルは、警察の目をかいくぐってマリアの家へと走った。そこで、ムヨムがマリアを抱きしめているのを見てしまう。

悲しみながら歩くジウルの目の前に、テオが現れて微笑んだ。有力容疑者のテオにも警察の監視がついていたが、警察はテオを見失っていた。足がすくんで転ぶジウル…。



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