韓国ドラマ「九厄少年」Ep.06 ミングとスアの運命のエレベーターゲーム


韓国ドラマ「九厄少年」第6話 あらすじ


運命のテスト

二男カン・ミング(19歳、BTOBユク・ソンジェ)は、思いを寄せるハン・スア(Apinkパク・チョロン)から、本当に運命なのかどうかテストしてみようと持ちかけられる。エレベーターで同じ階に降りたら運命だと信じるというスア。

ミングは友達と相談して作戦を練った。事前に監視室に友達が潜入し、スアがどの階を押すのかを監視カメラで確認し、ミングにメールすることにする。

友達の手助けを受けて自信たっぷりのミングは「成功したら、本当に付き合うんだぞ?その代わり、失敗したら、もう二度とお前の前には現れない。」と宣言するが、スアは内心笑っていた。

ミングをからかうことに飽きたスアは、ミングが自分で諦めるように、テストをしようと言ったのだ。

tvN 九厄少年 EP.06 140913


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ミングスア、上で会おう!

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スア……。

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友達9階だ!早く!

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友達早く送るんだ!

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<9階>

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ミングよし!

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友達やったぞ!

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友達あれ?どうした?

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友達おじさん!
早く乗って~

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ミング早く!

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友達あ~!

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ミング全部できました?
僕がやりますよ!

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ミング!!!

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友達あの子、すぐに降りて行ったよ!
大事件だ!
どうして急に水配達のおじさんが…。

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ミングまったく…。

BTOB ソンジェ Apink チョロン 九厄少年

友達本当に運命ってあるんだな。
あんなに準備したのに、行き違いになるなんて。

友達もう一度やろうって言えよ!
これは完全に無効ゲームだ!

友達またやるわけないだろ!
さっき監視カメラで見たら、扉が開いたら、さっと見て、待ちもせずに降りて行ったんだぞ。
お前に関心なんてないのさ。

BTOB ソンジェ Apink チョロン 九厄少年

日本語訳・編集 : OMNIVORE-CAFE



忙しい男

マ・セヨン(キョン・スジン)は、友人のチュ・ダイン(ユ・ダイン)から昔の恋人についての話を聞いた。ダインは世界一悪い男は"忙しい男"だと言う。ダインの恋人はテレビ局のプロデューサーだった。

忙しい中でもどうにか時間を作ってくれる彼だったが、ダインが友人に彼を紹介しようとする場にも汗だくで遅刻してきたり、やっと行けることになった旅行をドタキャンしたりしていた。

忙しい彼が自分のために努力してくれていることもわかっていたが、ダインはだんだん彼が忙しいことを言い訳にして、自分をおろそかにしているように思えた。

その彼は、ク・グァンス(39歳、オ・ジョンセ)のことだ。グァンスは今でもダインに振られた理由を知らない。献身的に尽くしたのに、どうして振られたのだろうかと悩んでいる。



別れの理由

セヨンから振った理由を聞かれたダイン。ダインは振っていないと答えた。二人の関係がこのままでいいのか悩んでいたダインは、グァンスと正直に話し合おうと思っていた。しかし、グァンスは悩んでいるダインの気持ちにも気付かずに、一方的にプロポーズをした。

ダインは振ったのではなく逃げたのだ。グァンスと付き合っている間中ずっと寂しかったダインには、愛するほどに寂しさばかり募っていくことに、これ以上は耐えられなかった。


もう一度、友達に

長男カン・ジング(29歳、キム・ヨングァン)は、告白したセヨンから避けられていた。ジングはセヨンに「悪かった。最初に"悪かった"と謝るべきだったのに…あまりに申し訳なくて言えなかったんだ。お前の気持ちはわかったよ。お前の言葉が全部正しい。俺が欲張ったせいで、良い友達を失いたくない。以前のように友達として過ごそう」と言って謝る。セヨンはずっと黙っていた。




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