韓国ドラマ「九厄少年」Ep.07 スアに心からの告白をするミング




……

……

あの…見えてるんですけど?

……

アンニョン

……

何してるの?

二度と現れないんじゃなかった?

……

運命じゃなかったら
会わないと言ったのに…


そうだ

……

でも、正直…
運命なんてそんなものないんだよ


え?

正直、俺は…お前を
運命だから好きになったわけじゃない


……

初めて見かけた時から
ただ好きだったんだ


……

俺はあの頃、生まれてから
一番つらい時だったんだ


でも、そんな時にお前が現れて
好きになって…
運命だとか言ったんだよ


……

何でもいいから
理由を作りたくて


だから…

……

運命があろうがなかろうが
ただ俺の物になってくれないか?


……

それに、今からは
お前をもっと好きになるから



@韓国ドラマ「아홉수 소년 (九厄少年)」 Ep.07 2014/9/19






韓国ドラマ「九厄少年」第7話 あらすじ



忘れられない人

三兄弟の叔父ク・グァンス(39歳、オ・ジョンセ)は、姉に言われるがまま手当たり次第に見合いをするが、会話が続かずうまくいかない。その一方で女性芸能人から思いもよらないアプローチを受けるが、昔の恋人チュ・ダイン(ユ・ダイン)のことが気にかかるグァンスは興味を持てずにいた。

ある日、ダインの子供が高熱を出した。女手ひとつで子育てをするダインを心配するグァンスの姉は、グァンスに病院まで車で連れて行くように頼む。しかし、病院は混み合っており、順番待ちですぐには見てもらえない。そこで以前に仕事でインタビューをした医師に電話をして、特別に診察してもらうことにする。幸いにもただの風邪で注射を打って帰宅できることになった。グァンスは帰りの車の後部座席で、静かに涙を流すダインの姿を見て、何も声をかけられなかった。

翌日、グァンスは偶然にダインの友人に出会う。グァンスとダインが同じマンションに暮らしていることを知らない彼女は、グァンスとダインがよりを戻したのだと勘違いをする。彼女から「よりを戻すなら、別れなければよかったのに…ダインが別れた後、どれほど泣き暮らしていたか…」と言われ、戸惑うグァンス。ダインに振られたと思っているグァンスには、ダインが去った理由がどうしてもわからなかった。

意を決したグァンスは、ダインが経営するカフェを訪ねた。後悔しないために…



後輩のキス

長男カン・ジング(29歳、キム・ヨングァン)は、マ・セヨン(キョン・スジン)を忘れるために、どうにか何もなかったかのように過ごそうとしていた。そんなジングは、部署の飲み会の帰りに、女性の後輩からキスをされる。



運命でなくても

二男カン・ミング(19歳、BTOBユク・ソンジェ)は、運命の女性ハン・スア(Apinkパク・チョロン)とエレベーターで約束した通り、あの日以降スアには会わずにいた。ひたすら柔道の練習に打ち込み、試合に勝って大学進学を果たすことだけを考える毎日だ。陸橋で偶然に出くわしても、二人は黙ったまますれ違う。しかし、スアのことが忘れられないミングは、再びスアの塾の前で隠れて待っていた。



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