韓国ドラマ「九厄少年」Ep.14 ミングとスアのラストシーン



九厄少年


学校はどうするの?




九厄少年


わからないよ…
相手がアイツじゃなかったら
ヨンイン大に行けたのに…





九厄少年


相手のせいじゃないでしょ?




九厄少年


正直、真面目にやってなかったんでしょ?




九厄少年


違うよ!頑張ったさ!




九厄少年


嘘つきw
いつも私を追いかけてたくせにw





九厄少年


はぁ…受験は無理だよ…




九厄少年


やりたいことは何?




九厄少年


もちろん柔道だよ
ヨンイン大に行くこと





九厄少年


じゃあ、また頑張ってみたら?
あるラジオで聞いたんだけど…
人生のチャンスは3回だと言うでしょう?





九厄少年


それを逃すと、まるで人生が
終わってしまったように感じるけれど
実際には人生のチャンスは
300回以上はあるそうよ





九厄少年


300回?




九厄少年


ヨンイン大に落ちたからって
人生終わりじゃないわ





九厄少年


ふん…自分は浪人のくせに…




九厄少年


ちょっと!私は年上よ?

殺されたいの!?





九厄少年


……




九厄少年


ふふふ…冗談よ




九厄少年


でも…私はこのままじゃ
本当につまらないのかも…
実は大学に行くつもりがないのよ





九厄少年


どうして?




九厄少年


大学に行って勉強したいこともないし
それに、やりたいことが他にあるから
あえて他の人と同じように
大学に行かなくちゃいけないのかなって





九厄少年


やりたいことって?




九厄少年


さあね
そういうのがあるのよ





九厄少年


何だよ…




九厄少年


考え中よ
だから、あなたも本当に
やりたいことを考えてみなさいよ





九厄少年


ちゃんと聞いてよ!
二年先に失敗したお姉さんの
アドバイスなんだから!





九厄少年


ふん…そんな差がないくせに…




九厄少年


あなたに初めて会った時
「なんて子だ」と思ったけど
会う度に良い子だと思ったわ





九厄少年


……




九厄少年


きっとうまくいくから




九厄少年


……




九厄少年


じゃあ行くね




九厄少年


ボンスク!




九厄少年


俺たち本当にこのまま…




九厄少年


まずやりたいことを探して
お互いに似合う人になったら
その時に会おう





九厄少年


ヌナ!




九厄少年


映画の主人公は
かっこよく別れるでしょう?
私もそうしたいの





九厄少年


……




九厄少年

九厄少年


スタンディングエッグだね




九厄少年


うん
あなたが私に歌ってくれた歌よ
私はあの歌を一生忘れられないと思う





九厄少年


あの時の俺は本当に
かっこよかったからな!





九厄少年


目を閉じて




九厄少年


……




九厄少年


早く




九厄少年


……




九厄少年


目を開けたら怒るからね




九厄少年


今から、この歌が終わるまで…




九厄少年


やりたいことが何なのか
よく考えてみて





九厄少年

九厄少年

九厄少年

九厄少年

九厄少年

九厄少年

九厄少年

九厄少年

@韓国ドラマ「아홉수 소년 (九厄少年)」 Ep.14 2014/10/11





韓国ドラマ「九厄少年」第14話 あらすじ


本当にやりたいこと

二男カン・ミング(19歳、BTOBユク・ソンジェ)の元を去ったハン・スア(Apinkパク・チョロン)だったが、ミングの大学進学がかかった大事な柔道の試合を見にやって来た。そんなスアの姿を見て果敢に試合に挑むが、ミングは負けてしまう。



セヨンの辞表

長男カン・ジング(29歳、キム・ヨングァン)は、辞表を提出していなくなった同僚のマ・セヨンを探し回っていた。そんなジングの様子を見て、セヨンに思いを寄せていたパク・ジェボムも、ジングは本気だったのだとわかり、セヨンをしっかり見つけるように頼んで謝る。

セヨンを見つけ出したジングは、セヨンの辞表は本部長であるジェボムが破り捨てたことと、居場所を後輩が教えてくれたことを話して、自分がもっと大事にするからと言う。セヨンを抱きしめたジングは、家族に結婚相手として紹介した。



十年待ったのだから…

三兄弟の叔父ク・グァンスはプロポーズの場に現れなかったチュ・ダインと連絡がとれずにいた。車の中でたまたまラジオを聞いたグァンスは、その番組のメッセージコーナーに電話をして、ラジオでダインへのメッセージを話す。

ダインが十年前と同じように突然消えてしまい意気消沈のグァンスだったが、公演で遊ぶダインの娘を見かける。そばにダインが立っていた。

「綺麗な思い出だけ残しておきたかった」と言うダインに、グァンスは「思い出の中のお前が綺麗だと?今のほうがずっと綺麗だ。もう急がないから、ゆっくり考えればいい。ずっと待っているから」と話す。



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