韓国ドラマ「Who Are You? 学校2015」EP.05
退学届にサインをするテグァン

原題:Who Are You? 学校2015

韓国ドラマ「恋するジェネレーション」
5話 あらすじ


転校生カン・ソヨン

ウンビョルとして生きることにしたウンビのクラスへ転校生ソヨンがやって来た。

ウンビの顔を見たソヨンは驚いて言葉につまる。ウンビもまた驚いた表情でソヨンを見た。ソヨンはウンビをいじめていた同級生だったのだ。


詮索するソヨン

自分の目の前にいる"ウンビョル"と、自分がいじめて死んだ"ウンビ"があまりに似すぎていて、疑念を抱くソヨン。

ウンビョルが気になるソヨンは、周囲の人々からウンビョルについて聞きだす。

そして、ウンビョルの失踪時期とウンビの死亡時期が同じこと、ウンビョルとウンビという名前は双子の名前ではないかということ、ウンビョルは記憶喪失になって以前とは別人のようになっていることなどを知り、ますます疑念は深まっていく。


チョン・スインとは誰か

ウンビョルあてに届いたメールに気付くウンビ。"チョン・スイン"という女の子からのそのメールは昔のメールが再送信されてきたようだ。

ウンビョル、もう迷惑かけたりしないわ。明日、最後にもう一度だけ会ってくれない?図書館で待ってる。

メールに書かれていた図書館の本の書籍番号が気になったウンビは、図書館に行ってみることにする。本を探し出して開いてみるが、何を意味しているかがわからなかった。

その後、ウンビは同級生から、スインは一年前に死んだと聞かされて驚く。

もう一度、図書館へ行ってみるウンビ。ウンビは本の中からしおりを見つける。

ウンビョル、私を見ないふりしても大丈夫よ。それでもあなたは私のたった一人の友達だからね。


ウンビが気になり始めたテグァン

ウンビが気になるテグァンは、ソヨンが転校してきてから、ウンビの様子がおかしいと気付く。あれこれ詮索するソヨンの行動にテグァンが気付いてさりげなく牽制する。

一方で、テグァンは父親から留学するように言われて、自主退学届にサインして担任に提出した。


理事長

入学手続きはすべて済ませておいたから、準備しなさい。

テグァン

……。


退学届にサインをするテグァン

担任

お父さんから連絡があった。
留学することにしたそうだな?

テグァン

ふっ…。

担任

お前も同意してるんだよな?

テグァン

父さんがそう言うなら、行かないと。

担任

自主退学届を書いたなら、2週間の熟慮期間があるからな?

テグァン

お好きにどうぞ。


カン・ソヨンの隠された本性

ソヨンはクラスメイトの前では良い友達を装うが、ウンビと二人きりになると急に、前の学校のいじめられっ子について話しだす。

やはりウンビがウンビョルに成り済ましていると勘づいていたのだ。

「私のクラスに有名ないじめられっ子がいたの。学級委員で私に偉そうな態度をとって」と挑発するように話すソヨン。

他の子がいじめられているのをみかねた学級委員のウンビが、いじめの中心的存在だったソヨンを教師に告発し、ソヨンは停学処分になっていた。それから、いじめのターゲットがウンビに変わったのだ。

その話をした後でソヨンは「友達同士でふざけ合っただけなのに、あの子が死んだりするから…何の罪もない私が転校するはめになったわ」と嘲笑う。

そして「死んだ人間がまた戻ってくることがあるのかしら?他人に成り済まして周囲を騙したり」とウンビに問う。


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