韓国ドラマ「Who Are You? 学校2015」EP.07
俺が助けてやる

原題:Who Are You? 学校2015

韓国ドラマ「恋するジェネレーション」
7話 あらすじ


筆跡鑑定をするソヨン

テグァンにいじめを知られてしまったソヨンは、テグァンを牽制するために、ウンビョルとウンビの筆跡鑑定をすると言い出す。


ソヨン

イ・ウンビとコ・ウンビョルの字、完全に同じでしょう?

ソヨン

父に頼んで、鑑定してもらうつもりよ。

テグァン

……。


ウンビ
(回想)

私も秘密をひとつ、教えてあげようか?
私の名前…コ・ウンビョルなんだよ。
私が言うことは何も信じないで。


ソヨン

こうなったら、あなたの言うとおりに、お互いに暴露するべきよね?

テグァン

……。

ソヨン

それでこそ公平でしょう?

テグァン

そうだな。
やってみろよ。
俺も本当に気になるよ。

テグァン

でも、二人ともバレた時、どっちが不利だと思う?

ソヨン

……。

ソヨン

ちょっと!
コン・テグァン!

テグァン

どうした?
自信がないのか?

テグァン

それなら結果が出るまで、お前も気をつけることだな。


ウンビを助けたいテグァン

ウンビのことが心配になったテグァンは、学校からウンビを連れ出す。そして、ウンビョルとして生きられるように自分が助けると話した。


ウンビ

私の本当の名前が何だって?
私の名前を呼んでくれるって言ったでしょう?
私の本当の名前は何だと言うの?

テグァン

コ・ウンビョル。
お前はコ・ウンビョルなんだろ?
だったら、コ・ウンビョルらしく振る舞えよ。
そうやって罪人のようにしていないで。

テグァン

どうしてだかわからないけれど、お前がカン・ソヨンの前で、めそめそするのは見たくない。

ウンビ

だから…私のことは、気にしないでと言ったでしょ。

テグァン

じゃあ、気にしなくていいようにしろよ!

テグァン

カン・ソヨンがお前の裏調査なんてしないように、踏みつけてしまえよ。

テグァン

お前はコ・ウンビョルなんだから…。

ウンビ

……。

テグァン

カン・ソヨンはすでに、イ・ウンビとコ・ウンビョルの字が同じことまで突き止めたんだぞ?

テグァン

お前はいつまで違うと言い張るんだ?

ウンビ

……。

テグァン

だから、俺が助けてやる。

テグァン

お前がコ・ウンビョルとして、生きられるように。


妹とは違う

ウンビはウンビョルのように髪型を変えて、筆跡鑑定をすると言い出したソヨンを呼び出す。

ウンビはソヨンに、自分は"妹"とは違う、それくらいのことでは動じないと告げた。


ウンビのせい

学校では、"ソヨンがいじめの加害者である"という噂が広まってしまう。

ソヨンは懐柔したウンビョルの親友を使って、クラスメイトに噂の人物はソヨンではないと言ってもらうが、ソヨンはクラスメイトが自分を殺人犯のように言っているのではないかと思えて、すべてウンビのせいだと考える。


母親

浮かない気持ちのウンビは、ウンビョルの母親の職場を訪れる。母親は顔色の悪い娘を心配するが、ウンビは「お母さんのそばにいたら、すぐ大丈夫になると思う」とだけ言って、母親に抱きついた。

そこへ、スインの母親と名乗る女性が現れる。なぜかウンビョルの母親は、スインの母親から自分の娘を遠ざけるような仕草をする。


スインからのメールに怯える同級生

ウンビはウンビョルの通話記録を調べてみることにする。ウンビョルが旅行中に電話をしていたのは、同級生の女子生徒だった。

彼女はしきりに送られてくるスインからのメールに怯えており、死んだはずのスインに成り済ましているのはウンビョルだと思ったようだ。しかし、ウンビョルも死んだはずのスインからメールが来ると言う。ウンビョルもまたスインの気配に怯えていたのだ。

ウンビはスインの死因をたずねるが、彼女も知らないと言う。ある日突然、学校で「昨日、スインが死んだ」とだけ聞かされたそうだ。

記憶喪失ということになっているウンビは、ウンビョルとスインの関係を聞くが、その同級生は知らないと言う。ただ、「自分ほどではないにしろ、ウンビョルもスインを嫌っていた」と答えた。


ウンビョルの幼馴染

ウンビョルの幼馴染のイアンは、ウンビョルの記憶が早く戻ってほしいと願い、ウンビに過去の思い出を話して聞かせていた。しかし、二人は些細な事で喧嘩になってしまう。

急に態度が変わったイアンに不安になるウンビ。イアンが想いを寄せていたのは、ウンビョルであってウンビではない。

ウンビはテグァンに、嘘を知られたくない人と話してしまいたい人が同じ時はどうしたらいいかと相談する。テグァンは「ただ何もするな」とだけ答えた。

ウンビ

私の嘘…絶対に知られたくない人がいるの。

ウンビ

そして、全部話してしまいたい人もいるの。

ウンビ

でも、それが一人だとしたら、私はどうしたらいい?

テグァン

……。


イアン

おい!
コン・テグァン!
コ・ウンビョルを苦しめるな。
騒ぎを起こして、怪我させたりもするな。


テグァン

ただ…何もするな。


今のウンビョルが好き

なんとかイアンと仲直りをしたウンビは、イアンと楽しい時間を過ごす。

ウンビはイアンに「今の私は、あなたが知ってるコ・ウンビョルとはとても違うだろうけれど、それでも私たちは良い友達だよね?」と聞く。

イアンはその質問ははぐらかして、「俺は変わったコ・ウンビョルのほうが良いと思う時が多いよ」と答えた。


イアンの疑念

ウンビの腕の傷跡に気がつくイアン。ウンビは思わず「十歳の時に自転車に初めて乗って…」と口を滑らせてしまう。

それを聞いたイアンは記憶が戻ったのかと思う。しかし、イアンは黙り込んでしまう。

ウンビョルに自転車を教えたのは自分で、それは中学生の時だからだ。イアンがウンビに尋ねる…「お前は…コ・ウンビョルだよな…??」


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