韓国ドラマ「Who Are You? 学校2015」EP.11 懲戒委員会にかけられるウンビ

原題:Who Are You? 学校2015

恋するジェネレーション
11話 あらすじ


who are you
理事長

今日、一緒に下校していた子は誰だ?

who are you
テグァン

俺の交友関係に興味を持ってくれたの?

テグァン

ありがとうございます。

who are you
理事長

同じクラスの子に偶然会っただけか?

who are you
テグァン

急にどうしたの?

テグァン

別に気にしてくれなくていいのに。

who are you
理事長

気にしなくていい子なら構わない。

who are you

転校勧告

転校勧告を受けたウンビョルの母親は職員室を訪れた。

問題を起こした生徒は他にもいるのに、どうしてウンビョルだけが罰を受けなけれなならないのか、まるでそれを言い訳に学校を追い出すようだと言って、教師たちへ抗議をする。

その帰り道で、ウンビと話すソヨンの顔を見たウンビョルの母親は、ソヨンがいじめの加害者であることに気付いた。


懲戒委員会

ウンビョルに対する懲戒委員会が開かれるという案内が廊下に張り出されるが、テグァンはそれを破り捨てた。理事長である自分の父親の指示だとすぐにわかってしまう。

who are you

<公示>
─ 懲戒委員会 開会 ─
対象:2年3組 コ・○○

who are you

テグァン

……。

who are you who are you
テグァン

友達が今度、懲戒委員会にかけられるみたい。

who are you
理事長

校則に外れることをしたなら、当然の結果だ。

who are you
テグァン

そうだね。

テグァン

でも、申し訳ない気分になるんだ。

テグァン

何度も騒ぎを起こしている俺は、父さんのおかげなのか、よく避けることができているのに。

テグァン

他の子のことを思うと、ちょっとね。

テグァン

そうでしょう?

who are you
理事長

だから、何が言いたいんだ?

理事長

懲戒委員会を中止してほしいなどと言うのではないだろうな?

who are you
テグァン

そう言ったら、してくれるの?

who are you
理事長

自分の口で、気にする必要のない子だと言ったじゃないか。

who are you
テグァン

そうだったね。

テグァン

でも、どうして、俺と一緒にいた子が懲戒委員会にかかった子だとわかったの?

テグァン

俺はそんな事は言ったことがないのに。

who are you
テグァン

父さんはすごいな。

テグァン

生徒一人一人に対して、こんなにも関心を持っているだなんて。




who are you
テグァン

ウンビョルを追い出そうとしているのは、父さんでしょう?

テグァン

理由を聞いたとしても、答えることはできないのでしょうね。

who are you

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担任

本当に理由が、スインの事件のせいですか?

担任

ウンビョルは記憶を失っていて、そうでなくても、あの事件について話すことはないでしょう。

担任

私がそうであったように。

who are you
理事長

そうではない!

who are you
担任

私もそうではないと信じたいです。

担任

考え直してください、先生…。

who are you @Who Are You 学校2015 第11話 2015/6/1














 学級委員のミンジュンは、自分がパソコン事件の真犯人であると担任に告白した。息子の仕業だったと聞かされたミンジュンの母親は、またもや担任のところへ乗り込んできて、担任が証拠もないのに息子を追い詰め、息子に作り話をさせたと言って激怒する。担任は母親の言動を見て、ミンジュンを不憫に思う。

 ミンジュンの母親に子供の教育コンサルティングをまかせていた母親達は、次々とミンジュンの母親から離れていった。息子のミンジュンによって、高額教習で告発されたことが知られてしまったためだ。焦ったミンジュンの母親は、また別の生徒の母親に電話をかけ、自身の主催する私塾へ勧誘する。


 自宅マンションに戻り、エレベーターに乗ったミンジュンは、発作的に最上階のボタンを押してしまう。迎えに来た父親は、屋上に出るドアの前で座り込むミンジュンを見つける。ドアは頑丈に施錠されていて開かなかったのだ。

 ミンジュンは「母さんが憎くて…憎むのをやめたくて…」と言って、言葉に詰まった。父親が「すまない。息子がどんな気持ちで過ごしているかも知らずに、知ろうともせずに」と謝ると、二人で涙を流した。

 母親は泣きながら声を荒げて、「どうしてこんなことをするの?私にどうしろと?自分の人生よりも、お前のために生きているのに!」と言うと、ミンジュンは「だからだよ。母さんは僕だけを見て生きているから、僕がいないとだめなのでしょう?母さん、僕を失うより、母さんの欲を捨てるほうがマシだよね?」と話した。



 ウンビへまたスインからメールが届いた。「ウンビョル!1年2組の教室へ来て - チョン・スイン」

 ウンビが教室へ行くと、そこにはマントで姿を隠した女性がいた。その女性は教育実習生だが、夜の暗い教室の中では、ウンビは気付くことができなかった。

 マントの女はウンビに近づいて、「スインにしたことを忘れたの?スインが死んだ日、何をした?冷たくされて死んでいくのを見る気分は?あなたが近づいて、大丈夫かと一言声をかけていたなら、死なずにすんだのに…あなたも感じてみればいいわ。この暗く冷たい教室で一人にされる気分を」と言い、ウンビは誰もいない教室に閉じ込められてしまう。





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