韓国ドラマ「Who Are You? 学校2015」EP.15 父親が守るもの

原題:Who Are You? 学校2015

韓国ドラマ「恋するジェネレーション」
15話 あらすじ


ウンビにキスするテグァン


ウンビ

何…?

テグァン

今、お前の声は全く聞こえないからな!

ウンビ

ちょっと…。

テグァン

殴るなら、殴れ!

ウンビ

……。

テグァン

殴らないなら…。
お前の顔を見ていられないから、早く入れ。

ウンビ

じゃあ、行くね…。

テグァン

おい!

ウンビ

え?

テグァン

じゃあな!

ウンビ

うん…。


昨日のキスは…


ウンビ

話したいことって、何?

テグァン

昨日、驚い……。

ウンビ

コン・テグァン!

テグァン

え?

ウンビ

私はよくわからないの。
私に何も聞かないで。

テグァン

よかった。

テグァン

ごめんって言うんじゃないなら、俺もごめんって言わないよ。

テグァン

ちょっと顔が赤くなったみたいだぞ?

ウンビ

そんなことない!


キスを目撃したイアン

テグァンがウンビの頬にキスしているところを見てしまったイアンは、テグァンを屋上に呼びだして、自分もウンビを好きだと宣言する。

who are you
イアン

手遅れになる前に、お前に言っておくべきことがある。

テグァン

何だよ?

イアン

俺が今まで混乱していて、自分の気持ちがよくわからずに、お前の質問に答えられなかった。

イアン

俺はイ・ウンビを嫌ってはいない。

イアン

俺が腹が立ったのは、嫌いだからじゃなくて、好きだからだ。

テグァン

おい!ハン・イアン!

イアン

何を聞こうが、何を見ようが、関係ない。
お前が何を言おうが、それも何の関係もない。

テグァン

だから、どうしようって言うんだ?

イアン

まだ終わってないんだ。

テグァン

俺は最初からそうだ。
イ・ウンビ以外は、何の関係もなかった。

イアン

だから、俺が言いたいのは…。
俺は今からが始まりなんだ


片思いに別れを告げるイアン


イアン

今日、お別れを言いに来たんだよ。

ウンビョル

私に?

イアン

違う、十年間の俺の片思いに。

ウンビョル

片思いなら、一人で整理つけなさいよ。

イアン

8歳の子供に何がわかるのかって、皆に笑われるだろうけれど、俺はあの頃からずっと、お前が好きだった。

ウンビョル

私もあなたが、ただの友達なのか、それ以上なのか、悩まなかったわけじゃないの。

イアン

わかってるよ。
お前が悩んだということ。

イアン

だから、長い間、期待して待っていたのも事実だ。

イアン

でも、頭で悩む前に、心は既にわかっているんだよ。

ウンビョル

そういうものかな


恩師

学校を辞めることにした担任は、尊敬していた高校の恩師の話をテグァンにした。テグァンは素敵な先生だと感想を言うが、それはテグァンの父親の話だった。担任が面会に訪れると息子を頼むと言われたという。


父親の面会に行くテグァン

理事長

こんな姿を見せてしまって、恥ずかしい。

テグァン

昔は、父さんを恥ずかしいと思っていたけれど、今回は、俺の考えが間違っていて、本当によかった。

理事長

守るものがたくさんあると思って生きてきたが、最後の瞬間に、私が絶対に守るべきものは、たったひとつだと思った。

理事長

それが、お前だったのだ。
テグァン。

<面会時間が終了>

テグァン

昔は、父さんと三分間一緒にいるのも大変だったのに、今日は、時間があっという間に過ぎるね。
また来るよ、父さん…。


ぬいぐるみのプレゼント

ウンビョルは、部屋にあったぬいぐるみを移動させてしまったことをウンビに謝った。ぬいぐるみの毛でくしゃみが止まらなくなってしまう体質のため、二人の部屋に置くことができなかったからだ。

あのぬいぐるみは誰にもらったのかと聞くと、ウンビは、まだ自分をウンビョルだと思っていた頃にイアンからもらったと答えた。しかし、ウンビョルは、アレルギーのことを知っている幼馴染のイアンが、自分にプレゼントするはずがないことに気がつく。


最後の手段

いじめの加害者としてクラスメイトから白い目で見られるソヨンは、頼みの綱の父親からも冷たくされ、次第に追いつめられていく。


自分の携帯に、以前トンヨンで撮影したウンビの動画があることを思い出した。

ウンビョルは、転校前にクラスメイトにお別れを言いたいというウンビを代わりに登校させる。

ウンビョルではなくウンビが来たことに気がついたソヨンは、ウンビョルに電話をかけて、動画の存在をほのめかす。ウンビョルは慌てて教室へ駆けつけて…。



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